ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもり→就労準備中の子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

○○の秋といったら、読書の秋しかないですよね⁉

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今週のお題「○○の秋」

 

ほんのよこみちです。

今週のお題:○○の秋……といったら、もう読書の秋しかないでしょう❕

職場の上司が、最近スポーツジムに通い始めて、すっかり職場の話題はスポーツの秋……だったりするんですが、私はどこまでいっても読書の秋です!

 

夏に、人生の残り時間ということをすごく意識しました。

 

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なので、それ以来、本棚の整理や積読タワー読破に取り組んでいます。

つっても、まだまだなんですけどね。

 

積読本ってなぜたまるのか、考えてみたんですが、

  1. 本は見つけたときに買わないと、手に入りづらくなると思っている。
  2. それで、つい買ってしまう。
  3. 本屋さんでカバーをかけてもらうと、中身がわからなくなって、その本の存在を忘れる。
  4. 存在を忘れるので、読むのを忘れる。
  5. ネット上やリアル書店でも、面白そうな本に出会う機会を自分でつくっている。
  6. 積読本があるのに、既読の本を読み返したりしてしまう。

まあ、こういうことですかね。

 

本棚の整理をしていて、カバーを外してみて初めて「あ、こんなところにこの本が!」「あれ? この本、買ってたっけ?」というようなアホなこともありました(^_^;)

なので最近は、カバーをかけてもらわないようにしています。

まあそれでも、積んでるうちに忘れそうになるので、早く読まなくちゃいけません。

 

それで、今、読んでいる途中なのが、白井聡氏の『国体論』。

 

国体論 菊と星条旗 (集英社新書)

国体論 菊と星条旗 (集英社新書)

 

 昨年の話題作ですね。

はい、昨年買って、積んでおりました。

買ったものの、読破できる気がしなかったので……。

なんですけど、読んでみたらすごく面白い!

歯に衣着せぬ語り口で、面白いです!

まだ半分も読んでいないのでなんですが、これは今読むべき本だなあと思います。

読了したら、また記事にさせていただきますね。

 

世間一般の方は、50冊以上積読にしたりなさらないと思いますが、今回数えたら、私の積読本がそれ以上あることが判明いたしました( ̄▽ ̄;)

今年中に全部読むことは不可能!

頭がくらくらしちゃいます。

でも反面、読みたい本は我が家にあるってことですもんね。

それは、楽しみというものではないでしょうか。

 

本を読めることは、幸せなことです。

ファシズムの時代であれば、流通する本の内容も制限がかかりますから。

この幸せと自由と権利を、後世の子どもたちにも残したいと思います。

ありがとうございました。m(_ _)m

 

 

トップ画像:まんだむさんによる写真ACからの写真