ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもり→就労準備中の子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

2018年末に読んだ本、2019年始に読む予定の本

お題「年末年始に見たもの・読んだもの」

 

ほんのよこみちです。

お題スロット:年末年始に見たもの・読んだもの、ということで。

 

年末に読んだ本。

前田裕二さんの『メモの魔力』は、すでに紹介しましたね。

 

www.honno-yokomichi.com

 

そのあと読み終えたのが、同じ前田さんの『人生の勝算』です。

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

この本には、前田さんが小学生ながら、ギター弾き語りで生活費を稼ごうと苦闘する時代から、投資銀行を経て、DeNAに入り、SHOWROOMを軌道に乗せるまでのことが書かれています。

この本を読むと、人との出会い、つながりがいかに大切か、身に沁みます。

前田さんは持ち前の熱量で、素晴らしい人を引き寄せているように見えます。

それはこの方の、先天的な環境や才能によって人生が決まるのではなく、頑張った人が報われる世界をつくりたい、というスタンスによるものだと思います。

 

こういう方は応援したくなります。

そして、その姿勢を見習いたくなります。

私には、前田さんみたいな時間の使い方をする体力はありませんが、私は私のできることをやりたい、と思わせてくれますね。

 

ということで、2018年の読書記録は以上です。

 

 

2019年始に読む予定として仕入れている本。

・文月悠光さんの『適切な世界の適切ならざる私 

・同じく文月さんの『わたしたちの猫

・暁方ミセイさんの『紫雲天気、嗅ぎ回る 岩手歩行詩篇

・『て、わたし』4号(最新刊の5号を先に読んじゃったので……)

 

ほかにも積読本はバベルの塔が3~4本建つほどあるのですが💦

その上で、上の4冊をじっくり読んだら、次に手に入れたい本も、続々出てきています。

検索して、クリックしまくって、ばかすか買ってしまいそう~

 

 

2019年は詩に挑戦します! と宣言しているのですが。

正直、詩人の方の詩を読んでも、理解力が足りなくて撃沈しています💦

ぐるぐる回って、焦るばかり。

だからこそ、もったいなさすぎて、すぐに読んでしまいたくない! 

じっくり味わいたい! 

言葉と空間をかみしめたい!

 

 

ということで、2018年、ありがとうございました。

2019年、宜しくお願いします!

さあ、これからもがんがんいっしょにいきましょう!