ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもりの子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

スーパーの店長さんの仕事ぶりが、なめらかでムダがなくて素晴らしかった。

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こんにちは、ほんのよこみちです。

あなたは、夕方から夜にかけて、スーパーに行かれますか?

私はほとんど毎日、仕事帰りに寄って、買い物をします。

夕方6時くらいに行くと、たいてい混んでるんですよね?

私がよく行くお店も、レジの台数は少なくはないんですけど、今日も列ができていました。

 

 

実は私も18年くらい前、スーパーのレジでバイトをしていました。

なので、夕方はレジが混むことも、お客さんは早く帰りたいと思っていることも、知っています。

そういうとき、お店側はレジのスタッフを増員し、列を早くさばこうとしますよね。

たいていは別部門のパートさんとかが応援部隊となります。

ですが、私の行きつけのスーパーでは、店長さん自らレジに応援に入ってらっしゃるんです!

 

 

今日もレジに並んでいたら、その店長さんが応援部隊として入ってらっしゃいました。

バーコードを読み取ってかごに入れる、チェッカーの作業をされていたんですが、動きにムダがなくて、なめらかで、素早くて、しかも商品の扱いは丁寧。

だけでなく、接客も丁寧で感じがすごくよかったんです。

動作がとても速いので、店長さんが応援に入ったレジはすぐに列がなくなり、次はどうするのかなと思ってみていたら、隣のレジへすっと入って、同じように列をさばく。

隣のレジの列がなくなったら、その前に入っていたレジに戻り、またバーコードを読み取る。

その一連の動作が、とても美しかったんです!

 

 

確かに、レジの仕事なんて店長さんの仕事ではないかもしれません。

逆に、店長さんなんだから、パートができる仕事はできて当たり前だし、接客もできて当たり前、マネジメントができて当たり前でもあります。

しかし、そういう理論をさておいても、店長さんの身のこなしがなめらかすぎて、この人は仕事のできる人なんだなあと思ってしまいました。

レジってパートさんの仕事だと思いますが、その仕事をバカにした感じが全くなかったんですね。

偉ぶる人って、そういう気持ちが動きの端々に出てしまうので、見ていて見苦しいんですよ。

「俺はできないから」って言っちゃって、バーコードをスキャンする方は絶対やらない管理職も見たことがあります。

 

 

なのに、ここの店長さんは何でもハイレベルでできてしまう。

おまけに若くてイケメン(関係ないか)。

レジというお店の最前線の現場がいかに重要か、ちゃんと理解した上で、そこを支えるパートさんたちの仕事を尊重し、重荷になりすぎないように働きかけている。

中小企業の、できる中間管理職。ではないでしょうか?

 

 

え?おまえができる中間管理職を知らなさすぎだろって?

そんな、歴代の上司に失礼なこと、言えません!

 

 

それはさておき、こういういい仕事をしている人を見ると、嬉しくなります。

自分も、こういうレベルで仕事ができればいいな。

目標を持っているとそれに近づく、とも言いますので、見ていて気持ちのいい仕事ぶりができるように、こころざしだけは持ちたいですね。

 

最後までご一読いただきありがとうございました。m(_ _)m