ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもりの子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

愚痴は嫌いと言うのも愚痴

半径5メートル以内で、人間関係のトラブルがあった。

管理したい側とされたくない側のトラブル、だろうか。

その管理は、されたくない側からしてみると、いじめとかパワハラとかに相当するものに思えた。

何故、管理したい側がその管理を持ち出したのか、理由を次々と提示してくれるものの、どれも本質とは思えない。

その管理したい人の、承認欲求。

その裏に何があるのか、本人が意識しない限り、多分ずっと辛いまま……。

 

 

自己弁護がいい加減続いていたので、つい、言ってしまう。

愚痴の言い合いは、発展性がないから、嫌いです。

でも、言った瞬間から、自分も愚痴を言う人になっている。

醜い。

自分は、自分が思っている以上に、善人でもなければ特別でもない。

ただの利己的な、その他大勢のうちのひとりに過ぎない。

誰かを裁く権利なんて、曖昧な海に沈んでいる。

誰かが不当に潰されないように、守ることは、手放さないけれど。

 

 

不穏な空気が居心地悪い。

自分が悪かった、なんて、プライドを踏みにじれば楽になるのに。

そう、密かに思うことも、見方を変えればいじめなんだろう。

本人にできないことを強要すれば、パワハラ

誰にも良いことがない。

 

 

面倒で、本の世界に潜り込みたくなるけれど、そんなことでは、何も解決しない。

手をこまねいているうちに、人の心はどんどん歩いて行くのだろう。