ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもりの子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

初期のインターネットは、時間との闘いでしたよね~

今週のお題「わたしのインターネット歴」

 

こんにちは、ほんのよこみちです。

おかんなので、私のインターネット歴で、おもろい話題といえば、やっぱり昔語りになっちゃいますよね~(;^_^A

 

初めて当時勤めていた会社に、Windowsが入ったときとか!

まだ、OSが95ですらなく、確かVer.3だった気がします。

文書システム係の人たちのPCが、ある日総入れ替えになって、私の部署ではまだMS-DOSだったので、もう衝撃的でしたよ。

マウス? それはなんぞや? と。

 

インターネットにつながっているPCも、当時は会社で1台しかなくて。

しかも、今でいう電子書籍的な商品を作ろうとしていた部署の、高そうなPC1台きりで。

下々のモノがさわってはいけないもの、でしたね(^▽^;)

 

一度、仕事で調べものをしていて、どうしても社内にある資料ではよくわからなくて、たまたま近くにいた、くだんの高そうなPCを管理している上司に相談したところ。

 

「インターネットで調べればいいんじゃない?」

 

今でこそ、当たり前の発想が、当時は「黒船が来た!」くらいの新鮮さで(^_^;)

ダブルクリックすらできなかった当時の私(20代半ば)の前で、かちかちネットのページを開く上司が、すごい技術者に見えたものです……って、四半世紀前の話ですからね!!

 

そうやって、画面にあらわれる文字の量に圧倒されていると、

「それ、見たらすぐ消してね。電話料金、100円(毎分)くらいかかるから」

さらっと上司に言われ、ろくに読みもせずに、慌てて消してしまいました💦

 

今でこそ定額料金でPC使えたりしますけど、2000年くらいまでは、接続時間で料金変わってましたよね~。

なので、地方には地元資本の中小プロバイダーが、いろいろありました。

大手は東京なので、いちいち東京までの電話料金がかかるって、不経済なので。

3分10円で使える地元プロバイダーには、そりゃ多くの地方民が飛びつきましたって。

 

今、地方民だった当時、お世話になったプロバイダーを検索したら、まだ頑張ってらっしゃいました!

でも、20年の間に、業務サービスの変化に対応し続けてきたんだろうなあ……というのが、すごく垣間見ることができました。

 

今は当たり前のようにあるビジネスも、20年後存在する保証なんかないんですよね。

 

インターネットを振り返ると、そういう激動の時代がよくわかります。

これからますます激動化するでしょうし。

 

流されおぼれないように、「好き」を武器にしながら、技術革新についていきたいものですね。

 

それとも、あなたが革新をおこしますか?