ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもりの子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

『PDCAノート』を読み終えて考える、GTDメソッドって母親業やってると難しくないですか?

こんにちは、ほんのよこみちです。

ちょっと前に、こんな記事を書きました。

 

honno-yokomichi.hatenablog.com

 

で、読み終えました(合掌)

上の記事で、「この手の本って男性目線すぎやしませんかね?」とか「母親業なめとんかい?」的な挑戦的な発言をしてしまったことを、お詫びいたします。

すみませんでした。この本は、定時に帰宅して家族との時間を持とう! という本でした。

まあ、子どもを風呂に入れりゃ一人前と思うなよ、というのはちょっぴりありますけどね(苦笑)

 

 

それで、GTDメソッドですよ。

「Getting Things Done(仕事を成し遂げる)」

もうこの時点で、私などは「は??」なんですけどね。

要するに、余計な仕事を増やすな、仕事は厳選しろ、ということだと解釈しました。

 

 

私がこの本を読み始めた動機は、昼間の仕事に活用という部分もないわけではないのですが、圧倒的に、夜や朝の活動(ブログとかメルカリとか)に活用したい! でした。

そういうじぶん活動を妨げているのが、やっぱり家事とか家のことです。

仕事を増やさないようにやっていると、家の中がばさばさしたり、自分の心にも潤いがなくなっていくような気がします。

だからといって手をかけてると、何もしないまま寝落ちしてしまうし。

いらいらしてしまうと、子どもたちもぎすぎすしてくるし。

幸い、下の子が風呂掃除などの手伝いをしてくれるので、それは助かっているんですが、できればやりたくないと思っていることもわかっちゃう、もうお手伝い嬉しい年ごろでもないですしね。

 

 

無料ボランティアはあてにできないって、どなたかも仰ってましたが。

子どもの手伝いって、私は有料でOK派なんですけど、できればおこづかいの代償が手伝いであってほしいと願います。

でも、手伝いをしなければこづかいを与えないかというと、そうではなく、教育的意義から必要なこづかいは与えます。

じゃあ、教育的なこづかいの上に、手伝いの代償としてのこづかいをのせてやれればいいんですけど、非正規で働くシングルマザーには無理(苦笑)

 

 

ああ、話がそれましたね。

世の中には、母親業を厳選しててきぱきと笑顔でこなされるスーパーマザーもいらっしゃいますが、私にはその匙加減がまだまだうまくできません。

だから、PDCAノートを書いて、改善していく必要があるんだなあと、しみじみ思いました。

 

 

改善改善ってずっと気を張っていると、確かに疲れます。

そもそも習慣を変えることは、自分に負荷をかけることですから、しんどくて当たり前。

なので、少しでも自分がラクになるような改善をしつつ、子どもたちをうまく巻き込んでいけるようなスキルアップが必要だなと思うわけです。

よし、ピンチはチャンスだ!(なに言ってんだよ、お前……)

 

 

この本の最後で、人生のビジョンを持つことが提唱されています。

やっぱりビジョンもなにもなく、ただやらされ仕事をやっているのって、苦痛でしかないですからね。

私のビジョンは、元気で毎日を楽しめる人を増やしたい。

でも、正直、どこから手をつけていいかわかんないよ~!なので、手あたり次第やってます(苦笑)