ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもりの子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

感謝に勝る報酬はないのかもしれない

こんにちは、ほんのよこみちです。

 

前回、他人からの評価を気にしてもね〜、というような記事をかきました。

 

honno-yokomichi.hatenablog.com

 

なんですけどね。

 

 

今週、私は、住んでいる公営住宅の掃除当番にあたりまして、朝晩、住宅の周囲を掃き掃除しておりました。

住宅は、一部バス通りに面しており、人通りがあるため、煙草の吸殻が捨てられてたりします。

今日も掃除をしていて、住宅の敷地外でしたけど、煙草の吸殻が落ちていたので、ああもうっ、と思いながら箒で掃いてました。

で、顔を上げたとき、通りすがりの品の良さそうなご婦人と目があいまして。

「あら、えらいわね。ありがとう」

そのご婦人は、そう言って立ち去られました。

 

 

自分ちの前を掃いてただけなのに、褒められちゃったよ〜〜❗️

 

 

俄然、モチベーションが上がったのは、言うまでもありません♬

 

 

普段、ついつい、これくらい出来て当然、というような意識で他人に向かい合う、という弱さに打ち勝てずにいます。

他人の仕事の出来に不満が出るとき、「普通はこれくらいできるよね」という感覚で他人を見てしまうのですが、その裏には、「これだけ出来る自分」への肯定願望があったりするんですよね。

つまり、他人の悪口を言う時は、自画自賛ダダ漏れ状態ということ。

 

 

やっぱり「ありがとう」という言葉は、最強ですね。

こんなに気持ちの良い言葉は、他にないかもしれません。

明日からと言わず、今日これから、「ありがとう」をいっぱい言います。

 

読んで下さったあなた様、ありがとうございました。