ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもりの子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

【日記】ビブリオバトルを観覧してきました

こんにちは、ほんのよこみちです。

昨日のことになってしまいましたが、ビブリオバトルに参加してきました。

観覧ですが。

え? バトラーちゃうん、て?

ベテランの方々のプレゼンぶりを見て、勉強したかったんですよ~。

 

 

え~と、ビブリオバトルについてのご説明を少し。

バトラーの人たちが、おすすめ本を持ち寄って、この本がいかに素晴らしいか、を、制限時間5分でプレゼンします。

その後、3分の質問時間。

全バトラーがプレゼンし終えたら、どの本を一番読みたいと思ったか投票し、一番票の集まった本が、チャンプ本というわけですね。

バトルと言いつつ、基本は「本を通じた交流会」ですので、バトラーのプレゼンに対し、マイナスな言葉を投げかけるのは厳禁。

今回も和やかな雰囲気の中、楽しい会でした。

 

 

でまあ、今回取り上げられた本はこちらで。

 ちなみにチャンプ本は、

暗い夜、星を数えて―3・11被災鉄道からの脱出 でした。

でも、皆さんプレゼンがうまくて、どの本も読みたくなりました。

 

 

ビブリオバトルの良さって、やっぱり自分からは読もうとしなかったかもしれない本の良さを知ることができるところですかね。

今回紹介された本も、物語のものが多く、このところ小説を読めてない自分としては、非常に学ぶところが多かったです。

 

 

小説って、子どもの頃は、希望的未来のファンタジーとして楽しく読んでいたんですが、このところ、絶望的別世界のファンタジーにしか見えなくなっていて、読むのが辛かったんですよね~(苦笑)

こんな楽しそうな青春、縁がなかったな、とか(笑)

だから、文化的格差になってるのかな、とか。

心が狭いですね~。

 

 

話を戻します!

有隣堂さん運営の図書館で開催された会でしたので、進行も有隣堂の方がして下さいました。

ビブリオバトル後はお茶とお菓子を頂きながらの懇親会で、バトラーの方と直接お話しをさせていただいたり、参加されている方々のお人柄にふれたり、たくさん刺激をいただきました。

 

 

 図書館自体の棚もきれいで見やすく、ちょくちょく通いたくなる図書館でした。

また、喫茶室があり、軽食と駄菓子などを取り扱われているみたいなんですよね~。

地域のお子さんたちが、おこづかいを持って「こんにちは~」なんて来てて、テーブルについて駄菓子を食べてる。

ああ、子どもたちの居場所になっているんだなあ……と感動しました。

場所が図書館ですから、おやつを食べた後、本を読む機会もあるでしょうし。

近くに公園もありましたし。

こういうコミュニティっていいなと思いました。

 

 

今回、これまで行ったことのないまちに行ってみたんですが、発見が多くて楽しかったです。

やっぱり、興味があるなら行動すべし!ですね。

同じ後悔するなら、行動せずに後悔するより、行動して後悔した方がまし!

さあ、今日もきばっていきます!