ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもり→就労準備中の子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

日記

外出自粛の週末を、自宅でどう過ごすか? ――これからの生き方も含めて考える。

ほんのよこみちです。 東京都による外出自粛要請を受けて、この週末をどう過ごすか、これからの生き方も含めて、ちょっと考えてみました。 とりあえず、家にこもる。 学習する。 家族と話す。 こんな時だから、掃除をしよう! ということで。 とりあえず、家…

適応指導教室の修了式と、所属中学校の卒業式(不登校生の部)に、保護者として参加して感じたこと。

ほんのよこみちです。 3/18、3/19、卒業式(修了式)に保護者として参加してきました。 何で2日続けて? って、所属中学の卒業式に参加できるよう、適応指導教室の修了式をずらしているんですね。 なので、子どもが両方に出席するなら、親も両日、有休を取ら…

不登校中学生の数学を見ながら考えた、勉強のわからなさの根本は国語能力?

ほんのよこみちです。 コロナ騒ぎで学校が休校となり、我が家の不登校中学生も適応指導教室へ行けず、自宅学習の日々が続いております。 適応指導教室では、授業があるわけではなく、基本的に自習独学なので、まあ休みでも変わらないっちゃ変わらないんです…

「大切な人」と言われたら、申し訳ないが我が子しか思いつかない。

今週のお題「大切な人へ」 ほんのよこみちです。 今週のお題が「大切な人へ」でしたので、そんなん言われても、我が子しか思いつかんし~、と思いつつ、私事を書かせていただきます。 うちは、上の子が不登校から高校中退→ひきこもりになって、今は就労移行…

積読本だと思い込んで『日本史のツボ』を読んだら、実は再読で、ブログ記事にまでしていたという、老化現象と鉢合わせした件について。

ほんのよこみちです。 前回『ラテンアメリカの文学 族長の秋 (集英社文庫)』などという、非常にめんどくさい小説を読んだので、ちょっと箸休め的な本を読もうと思ったんですよね。 www.honno-yokomichi.com で、手に取ったのが、これ⤵ 日本史のツボ (文春新…

人間的な暮らしをすることから、健康って始まるのだと感じる。

ほんのよこみちです。 自宅(公営住宅)の消防点検のため、今日は有給休暇をいただきました。 なんですけど、消防点検は午後からだったので、午前中に近所の内科クリニックに行きました。 先週末くらいから風邪をひいていたんですけど、なかなか病院に行けま…

頑張っている人は誰でも応援したいし、特に自分より年下の人はとにかく応援したい。

今週のお題「応援」 ほんのよこみちです。 今週のお題は「応援」ということで、世の中には応援したい人ばかりだと思っている、まあそういうことを書かせていただきます。 生きていると、自分の思うようにならないことも多々あり、気がついたら人生半ば……とい…

双子のライオン堂さんで開催された【連続する読書会・ガルシア=マルケス第一回『予告された殺人の記録』】に参加して考えた、小説の読み方。

ほんのよこみちです。 赤坂の双子のライオン堂さんで開催された【連続する読書会・ガルシア=マルケス第一回『予告された殺人の記録』】に参加してきました(長ぇよ~) 連続する読書会「ガルシア=マルケス」始まりました!初回は、『予告された殺人の記録』…

50代の勉強法は、本を読む&人に会って話を聞く&得たことから思考する。

ほんのよこみちです。 特別お題:私の勉強法ということで、今やっております学習法について、書かせていただきます。 とか言っても、資格取得の勉強とか英会話とかではなく、文学的教養を深めようと思い立ってからやっていること、なんですけどね。 それ勉強…

本当に大人になったときは、自分で考えて自分で決めて、すべての責任を自分で負った時。

今週のお題「二十歳」 ほんのよこみちです。 今週のお題は「二十歳」ということで、成人式なんて30年前だよ、なんですけど、だからこそのふりかえりをしたいと思います。 二十歳と言ってもまだまだだなあ……というのは、30年前もそうでしたねえ。 バブルだっ…

【詩人・大崎清夏さんと巡る世界の詩】の第3回は、佐峰存さんの講義が非常に濃厚で、こんなに教えていただいていいんですか?回でした!

ほんのよこみちです。 1/12(日)、赤坂の双子のライオン堂さんで開催された【詩人・大崎清夏さんとめぐる世界の詩 第3回:詩ブレイクビーツ世代のアメリカ詩】に参加してきました。 シリーズ〈詩人 大崎清夏と巡る世界の詩〉第3回、はじまりました!満員御…

今日ぐらいは「一日頑張った!」というだけで、いいじゃないかい?

ほんのよこみちです。 本日(1月6日)が仕事始めの方も、多かったのではないでしょうか。 お疲れ様でした。m(_ _)m 私も久しぶりのパート業務でしたので、何だか疲れました。 寒かったですしね。 仕事のペースがなかなか戻らなかった人も、調子が出なかった…

ガブリエル・ガルシア=マルケスの『ある遭難者の物語』は、良質なドキュメンタリーというかたちのホラーでした。

ほんのよこみちです。 ガブリエル・ガルシア=マルケスの『ある遭難者の物語』を読みました。 ある遭難者の物語 (アンデスの風叢書) 作者:ガブリエル・ガルシア=マルケス 出版社/メーカー: 書肆風の薔薇 発売日: 1982/12/15 メディア: 単行本 人名がやたらと…

2020年は、文学に向き合って自分自身を高める年にします。

あけましておめでとうございます。 ほんのよこみちです。 本年もよろしくお願いいたします。 ということで、2020年初めのお題について、書かせていただきますね。 今週のお題「2020年の抱負」です。 2019年に「詩を学ぶぞ!」と意気込んで挑戦したものの、ぶ…

実は、今日でブログ開設2周年でした。

ほんのよこみちです。 年の瀬に、実はブログ開設2周年を迎えておりました。 こんなへろへろなペースで2周年もないやろ? ってな感じではありますが。 一応、辞めずに続けているのですよ。好きだから。楽しいから。 気分的には、毎日更新したいし、実は書くこ…

半年分の家計簿をつけるのに、一週間もかかった話。

ほんのよこみちです。 先週、一念発起して、半年分も溜まってしまった家計簿をつけるぞ! と取り掛かったのですが、結局、つけ終わるのに一週間もかかってしまいました(-_-;) まあ、昼間は仕事に行っているし、帰宅しても家事やってるし、合間に下の子の希望…

家計簿を半年分も溜めてしまったので、怒涛のようにつけています!

ほんのよこみちです。 家計簿を半年分も溜めてしまっていました……(^_^;) レシートの山を見るたびに「やらなきゃ」と思うんですが、ついつい本を読んだり、子どもと話したりしていて、まあいっか……( ̄▽ ̄;) でも、いくら何でも、今年の家計簿は今年のうちにや…

会社の忘年会でも、行ってみると気づきがいろいろある。

ほんのよこみちです。 私は普段、会社の飲み会にはほとんど出ないのですが、今年は忘年会に行ってみました。 ええ、会社の忘年会なんてくだらない、と思っていたんですけどね。 だんだん愚痴の言い合いになってくるし。 酒飲んで、ばか騒ぎしてるだけじゃん…

人はどこまでいっても認められたい生き物だから、自分で自分を認めてあげよう。

ほんのよこみちです。 12月に入り、私のパート先にも新入社員さんがやってきました。 私よりも全然若いウェブデザイナーさんなので、個人的には、その人から学べるものをどんどん学んでいきたい! みたいなつもりでいたりします。 反面、自分より待遇のいい…

『銀河英雄伝説Die Neue These 星乱 第三章』を観て、女性の人権について考える。

ほんのよこみちです。 『銀河英雄伝説Die Neue These 星乱 第三章』を観てきました。 gineiden-anime.com 原作2巻の終わり、星乱シリーズの最終章ということで、一緒に行った我が家の第二子はOPから号泣でした。 長いシリーズのまだまだ前半ですけど、戦争モ…

吉川英治『三国志』(8)が読み終わらないまま、孔明の北伐について考えている。

ほんのよこみちです。 吉川英治『三国志』(8)を読んでいますが、なかなか読み終わりません! (以下、ネタバレあります。ご了承ください) 三国志(8)(吉川英治歴史時代文庫 40) 作者: 吉川英治 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1989/05/15 メディア: 文…

未成年のスマホ使用を管理するより、自律思考力を養った方がいい。

ほんのよこみちです。 事件が起こると、子どものSNS利用を制限させるべきとか、スマホを大人が管理すべきとか、まあいろいろな意見が出てきます。 でも、そういうふうに大人が押さえつけることよりも、子どもの自律思考力が養われるような教育をした方がいい…

軽いぎっくり腰は2、3日で痛みが和らぐので、日常生活に戻れます。

ほんのよこみちです。 週末に軽いぎっくり腰をやって、二度と二足歩行できないのではないかと、不安になっておりました。 www.honno-yokomichi.com なんですけどね。 四足歩行から、前屈みの二足歩行ができるようになり。 週明けには、上体を起こした二足歩…

腰を痛めて初めて知った、自分の身体が動かなくなる不安と健康維持の大切さ。

ほんのよこみちです。 土曜日の午後に腰を痛めて、寝たきり中高年な週末を過ごしました(^▽^;) 土曜日、下の子の受験(保護者面接あり)に行ってきまして、その帰りに腰を炒めました……って、小間切れ肉か、私は! いえ、別に、重い荷物を持ったわけでも、雑巾…

『文庫本は何冊積んだら倒れるか』が面白くて、何だか小説が読みたくなった話。

ほんのよこみちです。 『文庫本は何冊積んだら倒れるか ホリイのゆるーく調査』を読みました。 文庫本は何冊積んだら倒れるか 作者: 堀井憲一郎 出版社/メーカー: 本の雑誌社 発売日: 2019/09/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見…

『i-新聞記者ドキュメント』を観て考える、政治権力と自由と人権と、分断の歴史。

ほんのよこみちです。 東京新聞の望月衣塑子さんの『iー新聞記者ドキュメント』、観てきました。 これは、映画『新聞記者』の原作ドキュメント映画……だと思います。 ノンフィクションならではの緊迫感といいますか、現実の気持ち悪さ、怖さ、ジャーナリズム…

やりたいことをやり続けている人は力強いから、たとえ母親でも自分の人生を生きよう。

ほんのよこみちです。 一昨日、下の子の志望高校の体験入学に行って来ました。 (本人のプライバシーのため、学校名は省略させていただきます。) この高校は、親も体験授業に参加させてくれるので、正直気が抜けません。 マンガイラスト・コースですからね…

生きた時代も環境も違えば、良しと思うことも違うのだろう。と、思った方が幸せ。

ほんのよこみちです。 昨日は自治会の掃除がありました。 風邪気味でしたが、月に一度のことですので、参加してきました。 私も、今の公営住宅に引っ越して10年近くなりますので、掃除の手順はだいたいわかります。 今月は、公営住宅付属の集会室が掃除当番…

『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱第二章』を観て考えた、民主化と歴史の教訓。

ほんのよこみちです。 『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱第二章』を観て来ました。 gineiden-anime.com 前回の続きということで、第二章ではあらすじ等が入ることなく、お話が進みます。 原作も読んだし、石黒版のアニメも見たよ、というファンからしてみ…

宮尾節子さんの詩集『女に聞け』を読んで感じた、現代に女として生きる腹の括り方。

ほんのよこみちです。 宮尾節子さんの詩集『女に聞け』の読了記事を、書かせていただきます。 詩とは何か……という文学論ではありませんので、そこのところはご了承ください。m(_ _)m 女に聞け 作者: 宮尾節子 出版社/メーカー: 響文社 発売日: 2019/10/20 メ…