ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもり→就労準備中の子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

メンタル

『ケーキの切れない非行少年たち』を読んで考える、自分と他者とのどうにもならない相違と、達成感ある幸せ。

ほんのよこみちです。 話題の新書『ケーキの切れない非行少年たち』を読みました。 ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書) 作者: 宮口幸治 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2019/07/12 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 自分の見ている世界が…

自分と世代も考え方も違う人と話をしてみると、自分がどうしたいのかが見えてくる。

ほんのよこみちです。 ヘアサロンに行きまして、30代前半のスタイリストさんと話をしてきました。 え? 髪を切ってもらったんじゃないのって? スタイリストさんとのお話も、楽しみのうちの一つなんですよ~。 ここ数年お世話になっているスタイリストさんは…

『平気で他人を攻撃する人たち』を読んで、内省と自己分析とメモの必要性にたどり着く。

ほんのよこみちです。 生きていると、やっぱりいろいろな出来事に遭遇しますので、こんな本も買っていたりします。 平気で他人を攻撃する人たち 作者: 加藤諦三 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2019/01/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を…

本棚の整理をすると、どれだけ本を埋もれさせていたかよくわかって、もっと本を読みたくなる。

ほんのよこみちです。 この週末、家の掃除をしまくっていました。 特に昨日は、今年最後の夏日だったので、ちょこちょこやってた本棚の整理の続きを、やりまくりました。 窓を開けた部屋で、新聞紙を敷いた上に本を並べていると、古本市に群がる客のように子…

孤独について考えていて『孤独の価値』を読んでみた。

ほんのよこみちです。 このところ「孤独」というワードが、頭の周りをちらちら回っているので、読んでみました。 森博嗣さんの『孤独の価値』です。 孤独の価値 (幻冬舎新書) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2014/11/27 メディア: 新書 この…

もう少しこの世界で生きていてもいい、と許された日。

ほんのよこみちです。 今日は私にとって、もう少しこの世界で生きていてもいい、と許された日となりました。 先日の、乳房生体検査の結果を聞きに行きまして、幸いなことに良性でした。 www.honno-yokomichi.com もし癌だったら、切れるのであれば全部切除し…

自分のことを他者がどう思っているかなんて、結局はわからない。

ほんのよこみちです。 死について考える機会が増えたせいか、身近なそういうことに注意するようになりました。 先日も、職場のパートさん(60代後半)のお兄さんが危篤となり、翌日にそのパートさんが出勤しているので、 「会社なんか来てて、いいんですか?…

先週金曜日、帰宅したら届いていた人間ドックの結果が、乳房検査で要精密検査だったという「人生最大の危機」。

今週のお題「人生最大の危機」 ほんのよこみちです。 人生最大の危機は、先週金曜日(4日前)にやってきました。 仕事から帰宅したら届いていた、人間ドックの結果が、乳房検査で要精密検査だったんです。 要するに、乳がんの疑いがあるんじゃなかろうか、と…

ヘアサロンにて考える、なぜヘアサロンが苦手という人間が一定数いるのか?

ほんのよこみちです。 自分の時間が取れそうだったので、ヘアサロンに行ってきました。 私はもう何年も、同じスタイリストさんにやっていただいているので、前回のヘアサロン記事と同じお店です。 www.honno-yokomichi.com それで、カットやカラーをしていた…

久々に『スカイ・クロラ』を観て思う、自分という存在のあやふやさ。

ほんのよこみちです。 TSUTAYAプレミアムに入ってしまったので、近所のTSUTAYAさんで旧作DVDをいろいろ借りて観ています。 ネット配信の時代に、なんかアナログなことやっている気がするんですがね。 ネットの見放題サービスって、子どもが観たいのがイマイ…

雨の日には「大丈夫、きっとうまくいく」って自己暗示をかけて、多くの人のおかげで生きていることを感謝する。

今週のお題「雨の日の楽しみ方」 ほんのよこみちです。 雨の日は、濡れるし、洗濯物は乾かないし、部屋中しっとりしているようだし、そもそも気圧のせいで、ほんっとに憂鬱だったりします。 子どもの頃はそこまででもなかったんですが、年々感じるようになる…

勝間和代さんの『勝間式超コントロール思考』を、自分育て&子育てのテキストとして読んでみる。

ほんのよこみちです。 GW明けの一週間がやっと終わりましたね~。 10日の休みの間にたまった仕事が一気にきて、4日で10日分の仕事と格闘した方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんなところで、GWに読んだ本の振り返り記事となってしまいますが、ご了…

『パニック障害と過呼吸』を読んで、継続的な訓練こそが力になることを再認識する。

ほんのよこみちです。 不登校からひきこもりになった上の子が、ADHDと診断されたことは、以前も書かせていただきました。 www.honno-yokomichi.com が、他にもパニック障害とも言われています。 なので、読んだこの本。 パニック障害と過呼吸 (幻冬舎新書) …

『やりたいことを全部やる!時間術』を読んで、一周回って『銀英伝』に帰る?

ほんのよこみちです。 もっとブログ更新したいのになかなかできない!という焦りから、この本を手に取りました。 やりたいことを全部やる! 時間術 (日経ビジネス人文庫) 作者: 臼井由妃 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2018/10/02 メディア: …

上の子がADHDらしいので、本で学習を始めたら、すごく楽になった。

ほんのよこみちです。 私には2人の子がいて、どちらも不登校を経験しています。 特に上の子は、高校も中退して、ただいま絶賛ひきこもり中(^^;) その上の子。 本人たっての希望で、メンタルクリニックに行かせたんですが。 ADHD(注意欠如・多動性障害)ら…