ほんのよこみち なブログ

不登校とひきこもりの子を持つシングルマザーが、このくにで生きることを考えながら、本と好きなことを語ります。

三木悠莉さんをお迎えしての【自分にてわたす詩の教室:第3回】は、ハートフルかつ高難度な内容で、楽しかったです!

ほんのよこみちです。 昨日のことになっちゃいますが、【自分にてわたす詩の教室:第3回】に参加してきました! はーじまーるよー!#詩の教室 @双子のライオン堂 pic.twitter.com/BbUkq9cW3f — 三木悠莉 PSJ 2連覇達成ありがとうございました (@micnix_69) …

宮尾節子さんの『明日戦争がはじまる』を読んで、反戦より内省について考えてしまう……。

ほんのよこみちです。 『て、わた し第2号』でファンになった、宮尾節子さんのアンソロジー『明日戦争がはじまる』を読みました! 宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる 作者: 宮尾節子 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル 発売日: 2014/12/05 …

『て、 わた し 第3号』を読んで考える、歴史を背負うという生き方。

ほんのよこみちです。 最近、こればっかり読んでいる気もしますが、修行中の身なので、まあお付き合いくださいm(_ _)m 『て、わた し第3号』を読みました。 この本の中で、まず面白い!と思ったのが、大島健夫さんの「こんな悲しい日に」。 何が面白いって…

気がついたら節分が終わってた、というくらい、ぐだぐだだったこのところ

今週のお題「わたしの節分」 ほんのよこみちです。 今年は恵方巻き、買ってあげなきゃって思ってたんですけどね。 気づいたら節分が終わっていた……。 てか、今日は2月7日じゃんってわかっていたし、春節で中国の方々が大移動してるってのもわかっていたの…

『て、わた し第2号』を読んで、宮尾節子さんを好きになる、と表明することについて考える。

ほんのよこみちです。 『て、わた し第2号』を読みました! ともに生きるための言葉、ということで。 冒頭の宮尾節子さんの詩が、すごく素敵です! 誰かが声をあげることで、黙っている人が つらくならないように。 黙っている人がいることで、声をあげる人…

『料理が苦痛だ』を読んで、料理の手抜きと自分の笑顔を取り戻すことを敢行する。

ほんのよこみちです。 私は料理が苦手で、苦痛で、食べるのもさほど好きではないので、この本はぜひ読みたい本でした! 料理が苦痛だ 作者: 本多理恵子 出版社/メーカー: 自由国民社 発売日: 2018/11/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブ…

『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』を見て考える、利己と利他の表現の難しさ。

お題「最近見た映画」 ほんのよこみちです。 先週末、子どもと一緒に見てきました。 『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』です! Vシネクスト「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」60秒予告 個人的に、ビルドの彼らはかわいいので好きなんですが…

『て、わた し』第1号を読んで、見て、詩と朗読を考えながら、断絶と老いについて想いをめぐらす。

ほんのよこみちです。 『て、わた し』第1号を読みました。 先々月からお世話になっている、詩の教室の主宰者・山口勲さんが発行されている詩の本です。 実は、次回の教室の講師が三木悠莉さんで、ポイントが【朗読】なので、【朗読する詩人】を深めたくて、…

文月悠光さんも書かれている『小辞譚 辞書をめぐる10の掌編小説』は、バラエティーに富んだ興味深い本です。

ほんのよこみちです。 『小辞譚 辞書をめぐる10の掌編小説』を読みました! 小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説 作者: 文月悠光,澤西祐典,小林恭二,中川大地,三遊亭白鳥,藤谷文子,木村衣有子,加藤ジャンプ,小林紀晴,藤谷治 出版社/メーカー: 猿江商會 発売日:…

文月悠光さんがゲスト講師の詩の講座「自分にてわたす詩の教室」in双子のライオン堂さん、に参加しました!

ほんのよこみちです。 一昨日のことになってしまいますが、赤坂の双子のライオン堂さんで行われた「自分にてわたす詩の教室」第2回に行ってきました! (書き直ししてたら、すっかり遅くなってしまいましたm(_ _)m) 今回は、あの!文月悠光さんがゲスト講…

文月悠光さんの『屋根よりも深々と』を読んで、詩の空気を味わう。

ほんのよこみちです。 文月悠光さんの第2詩集『屋根よりも深々と』の世界を潜りました。 屋根よりも深々と 作者: 文月悠光 出版社/メーカー: 思潮社 発売日: 2013/08/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (6件) を見る この本におさ…

文月悠光さんの『臆病な詩人、街へ出る。』を読んで、生きづらさと詩のこれからについて、考える。

ほんのよこみちです。 前回に続いて、文月悠光さんのエッセイ集『臆病な詩人、街へ出る。』を読みました。 臆病な詩人、街へ出る。 (立東舎) 作者: 文月悠光 出版社/メーカー: 立東舎 発売日: 2018/02/16 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブ…

文月悠光さんの『洗礼ダイアリー』を読んで、詩人の詩人たるゆえんを考えてみた。

ほんのよこみちです。 今、個人的にどっぷりはまっている詩人・文月悠光さんのエッセイ集を読みました! 洗礼ダイアリー 作者: 文月悠光 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2016/09/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る 文月悠光さんと…

私の今年の漢字は「挑」です!

お題「あなたの「今年の漢字」」 ほんのよこみちです。 お題スロットをしたところ、年始っぽいのが出たので、この機に一筆。 今年の抱負でもあげましたが、今年の漢字は「挑」です。 そう、いろいろ挑みたいですね~。 ①「詩に挑む」。 もうこれは何度も言っ…

文月悠光さんの『わたしたちの猫』の私なりの楽しみ方。

ほんのよこみちです。 今月は文月悠光さん月間なので、詩集とエッセイ集を読みまくってます! 今回は、3作目の詩集『わたしたちの猫』です。 わたしたちの猫 作者: 文月悠光 出版社/メーカー: ナナロク社 発売日: 2016/10/31 メディア: 単行本 この商品を含…